番付とは

相撲には番付というのがあって、よく聞く横綱とか大関といったものがこの番付に該当します。わかりやすく言うと番付は順位表というとわかりやすいです。順番的に言うと横綱、大関、関脇、小結、前頭、十両という順番になります。わかると思いますが横綱が一番順位が良くて十両の方が順位が下です。

横綱という順番はありますが、必ずしも横綱がいるということではなく、場所によっては横綱がいないということもあります。次に順位が上の大関という人は必ず一人はいることになっています。

大関になるにはただ取組で勝利すればいいというわけではなく、小結と関脇と取組む時3場所連続で好成績を残して、相撲協会が理事長に推薦して理事長が認めると大関から横綱に昇進という手順となります。よく横綱という言葉を聞くと思いますが、簡単になれる番付ではありません。

横綱から前頭までの力士が幕内と呼ばれていて、よくテレビに映っている力士はこの幕内の力士です。テレビで観戦するのであれば横綱から前頭という番付までつまり幕内の順位を覚えておくことが大事です。

番付には東方力士と西方力士というものもあります。東方と西方の中にも番付はありますが、これは同等というわけではありません。同じ番付で同等と思うかもしれませんが、東方力士の方が順位が上位です。つまり東方力士と西方力士なら東方にいる力士の方が西方にいる力士よりも成績が良いということになります。

番付の横綱と大関以外ですが、いないということはありません。関脇も必ず東西でそれぞれ1名ずついるし、小結も東西それぞれに1名ずついます。その下の前頭となると数が増えて最大で東西で32人いることもあります。前頭の数は小結以上の力士の数によって左右されるので場所によって人数が違うことも考えらえます。

十両と呼ばれる番付の中には東西合わせて26人の力士がいます。また十両の下にもまだ番付はあり、十両の下は幕下、三段目、序二段、序ノ口といった番付となります。

十両よりもしたとなると一気に数が増えて100人以上となっています。幕下なら東西合わせて120人、三段目なら東西合わせて200人、序二段になると東西合わせて350人、序ノ口になると数が減って役100名いる場合もあります。

前頭という番付には前頭筆頭とか前頭2枚目とか前頭3枚目といったように順位分けされています。前頭内だと最大で16枚目までがいます。数字が若い方が順位が高いので数字を見れば前頭内での順位もわかります。

これは前頭以外にも当てはまって十両なら13枚目まで、幕下なら60枚目まで、三段目なら100枚目まで存在します。序二段や序ノ口は特に人数が固定というわけではないので100人より増える場合も減る場合もあります。

番付は横綱から序ノ口まで合わせると全部で10段階存在することとなります。全部覚える必要はありませんが、初心者の人ならばテレビにも映る前頭までは最低でも覚えておきましょう。それ以外の番付はこれから相撲を楽しむうえで徐々に覚えていくと良いでしょう。

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