相撲はスマホアプリでも楽しめる!プロフィールやムービーを見れる

相撲を楽しめるのは実地観戦やテレビ観戦だけではありません。最近はスマートフォンといった携帯端末が流行で、ほぼ一人一台持っているのではないでしょうか。そのスマホで相撲を楽しむこともできるようになっています。

具体的に言うとスマートフォン向けのアプリに相撲協会から相撲アプリが配信されています。公式アプリなので、スマホを持っている人ならば多くの人が楽しむことができます。Androidとiosのどちらにも対応していますので、スマホiPhoneどちらの端末でもアプリを利用することができます。

Androidの場合は4.0以上からiosの場合は7/0以上から対応となっているため、相撲アプリを利用する場合は必ず自分の携帯端末が対応しているのかよく確認しておきましょう。AndroidならばGoogle Playから、iPhoneならばApp Storeでダウンロードすることができます。

アプリのダウンロードにお金が掛かるということもないのでお金を掛けずに相撲を楽しめます。ではこの相撲アプリではどのようなことができるのか詳しく紹介していきたいと思います。

このアプリでできることというとまずはムービーをみることができます。幕内の全取組の中からムービーを選んでみることができるので、自分のお気に入りのシーンをもう一度見るということも可能です。

ただし注意点としましては、無料で見れるムービーは一日に一動画までとなっているため、沢山のムービーが見れるというわけではありません。これを解消するためには、会員登録をして有料オプションを利用するしかありません。

有料オプションを利用すれば未制限にムービーを見ることができるため、より相撲を楽しむことができます。また他にもこのアプリでは自分のお気に入りの力士の取組の結果を確認することができます。

お気に入りの力士をごひいき登録しておくことでその力士の結果が届いたら通知として教えてくれてすぐにお気に入りの力士の取組結果を知ることができます。お気に入りの力士を登録できる数は無料のままだと一人だけとなっています。ムービーと同様に有料オプションを利用することで最大で20名まで登録することができるようになります。

お気に入りの力士が複数になった場合には有料オプションを利用して複数の力士をお気に入り登録しておきましょう。アプリでは同時に力士のプロフィールも確認することができるようになっています。

お気に入りの力士がいると詳しい情報まで知りたくなると思いますので、お気に入りの力士がいるのであれば相撲アプリで力士のプロフィールも確認してみましょう。

スマホアプリには関係ありませんが、相撲協会では相撲に関するメールマガジンも配信しているので、スマホを持っているのであればスマホでメールマガジンを受け取ってみてはどうでしょうか。

お得情報を知ることもできますので、より一層相撲を楽しむことができます。メールアドレスだけで登録することができるようなので、すぐにでも登録することができます。アプリやメールマガジンを利用せずともスマホでインターネットで検索すれば相撲の情報も調べることもできます。

アプリやメールマガジンでわからないことがあったならば、その場でスマホで検索してみるという手段もあります。わからないことが解消できればより相撲を楽しむこともできるのでスマホも有効活用してみましょう。

審判と勘違いしていない?相撲を観戦するなら「行司」にも注目

相撲の取組が実際に行われている時に土俵に上がっているのは二人の力士だけではありません。一度でも観戦したことがある人ならばもう一人土俵に上がっていることに気づいた人も多いのではないでしょうか。実際に取組が行われて二人の力士以外の人は「行司」と呼ばれる人になります。

「のこったのこった」とか「はっけよいのこっと」といったような掛け声をかけている人というとイメージしやすいのではないでしょうか。実はこの「行司」という人は審判ではありませんので、勘違いはいけません。することは主に審判と同じようなことをしていますが、相撲では「行司」として覚えておきましょう。

またこの行司という人は相撲を円滑にスムーズに行うための役割を持っています。例えば対戦する力士の廻しが緩んでいたりした場合にまわしを占めなおしてくれるとか何かしら問題があればサポートしてくれます。相撲というと力士の人に目が行きがちですが、この行司に注目してみることも相撲の楽しみ方の一つです。

また行司は取組をしているアナウンスだけではなく、取組返済会議に書記を務める場合もあります。地味に思うかもしれませんが、行司という職の人も相撲を支えている一人なので、必ず行司と覚えておきましょう。

では行司は相撲の取組が行われていないときにはいったいどんな仕事をしているのか気になる人もいるのではないでしょうか。行司も力士を同じようにそれぞれ相撲部屋に所属となっていて、その部屋の事務的な仕事も請け負っています。

番付の発送や冠婚葬祭のあて名書き、後援会への連絡、部屋の人別張書といったことも行司の人の仕事となります。このように行司の人は相撲が取り組まないときにもすることが沢山あります。

注目すべきすべきことは行司にも最高位というものが用意されています。歌舞伎を知っているならわかる人もいると思いますが、この最高位の人は受け継がれていくものとなっています。

現在は36代目ほどとなっていて、行司だけを見ても相撲が結構が書く時代も行われていたことが分かります。見分け方も比較的わかりやすく菊綴と房の色が紫の人が行司の最高位の人である可能性が高いです。

また当然ですが、行司には最高位以外にも階級があって行司は階級社会となっています。最高位の下は3段というものになり、十枚目、幕下、3段目、序二段、見習いといった階級となっています。

分かると思いますが最高位が一番いい階級で見習いからコツコツ階級を上げていることとなります。行司の人にもそれぞれ個性がありますので、相撲の取組の時に行司のことにも注目してみましょう。

何回か見ていると個性もわかってくると思うし、行司の個性によって楽しみ方もまた変わってきます。相撲では、相撲を支えているのは力士という人だけではなくそれ以外にも沢山います。

今回の行司の人もそうですが、それ以外にもいろんな役割の人がいます。一通り力士の取組を楽しむことができましたが、ぜひとも地味に見られがちな行司といった裏方の仕事にも注目してみてください。

本場所と巡業の違い!相撲の初心者が楽しめるのはどちらの方?

相撲というとよくテレビで放送している大相撲をイメージする人も多いのではないでしょうか。よくテレビで放送されているのはいわゆる本場所と呼ばれていて、相撲にはそれ以外にも巡業というものがあります。

本場所と巡業はどちらも初心者の人でも楽しむことができますが、初心者の人は巡業の方がより楽しむことができます。巡業が行われるのは競技としてではなく、相撲の普及を目的としてものです。

他にも地域の活性化や青少年の育成といった目的にも相撲の巡業は行われています。力士の人が実際の相撲の技や普段は見られない決まり手なども見られます。パフォーマンスなどもしてくれるため、あまり相撲に詳しくなくても楽しむことができます。

また巡業では会場入りしたお客さんと力士の交流も行われるため、より近くで力士を見ることができます。サインや撮影してもらうこともできるため、自分の一押しの力士や有名な力士との交流もできます。

巡業での狙い目は会場入りする時とすべての取組を終えて会場を後にした時が狙い目と言われています。このタイミングならばサインや撮影をしてもらえる可能性が高いです。

巡業は本場所とは違い力士の人もリラックスしているため、初心者の人でも気軽に相撲を楽しむことができます。実地で本場所を見る前に、巡業でまずは相撲のことを少し手も理解しておくとよいでしょう。

この巡業ですが、これに参加するためにはチケットが必要となります。本場所のチケットと同様にインターネットやチケットぴあといったところで購入することができます。また、巡業というのは一か所で行われるのではなく、現在では全国各地でも行われています。

日程が組まれているので、必ず自分の地元で行われるという保証はありませんが、本場所とは違い地元に巡業が回ってくれば参加もしやすいです、地域ごとにチケットの購入方法も変わってくるため、チケットを購入する時には注意してください。

大まかの日程ですが春になると関東で巡業が行われることになっています。夏になると東北と北海道で巡業が行われます。秋になると中部と近畿で行われて、最後に冬に九州で行われることになっています。

その地方のどこの県のどこでやるのかといったような具体的な詳しい地域についは相撲協会の公式サイトで確認することができます。地元で行われれば相撲を楽しむチャンスなので、地元もしくは近くで巡業が行われないか確認しておくとよいでしょう。

この巡業は朝8時から行われて夕方の15時ころに終了となります。公式サイトではあらかじめ巡業ではどんなことが行われるのか予定を確認することも可能です。事前に知ってしまうとあまり楽しめないという人もいるかもしれませんが、そうでない人は確認しておくのもよいでしょう。

有名な力士を見れたり本場所と同等の対戦をみれたり、握手会や稽古を見ることもできます。子供の場合は実際に稽古をつけてくれるので、子供でも十分に楽しむことができます。楽しいイベントとなりますので、初心者の方はまずは巡業で相撲を楽しんでみてはどうでしょうか。

意外と知らない?「相撲」という職業についても知っておこう!

長い歴史があり、現在も相撲を職業にしている人がいますが、相撲という職業がどんな職業なのか詳しくわからない人もいるのではないでしょうか。簡単に言うと相撲を職業にしている力士という人は、相撲を取ることがお仕事になります。

年6回開催されている本場所で開催月に15回の取組を行うことが相撲を職業にしている人のお仕事です。本場所で勝利して良い成績を残せればより収入も上がります。力士の頂点とされる横綱と呼ばれる人は月収280万円と言われています。

力士の人の中には副収入も合わせて年間1億円を超える収入を得ている人もいます。収入だけ見るとかなり良い職業に思えるかもしれませんが、だれでも簡単になれるというわけではありません。力士になる条件としては恵まれた身体能力があるということが条件となっています。

また年齢制限もあって、義務教育を修了しているひとで23歳未満の人でないといけません。ちなみに力士は男性しかおらず、女性は取り決めによって土俵に上がることが許されていません。

具体的な条件としましては慎重は173cm以上が必要で体重に関しては75kg以上が必要となります。また健康である必要もあり、健康診断を行て問題があると力士になるのは難しいです。

気になる相撲を職業にしている人の勤務地は、それは相撲部屋となります。この相撲部屋は東京にあることがほとんどなので、力士を目指すという人は東京で生活していくことを考えなくてはいけません。また相撲部屋に入れば衣食住は確保されることになりますので、生活面で特に気にすることはありません。

休日のことですが、力士の休日は本場所が終了した後の一週間と正月だけが休日となっています。こう見ると休日が少ないと思う人もいるかもしれませんが、普段の稽古が終われば後は自由時間になっているようなので、休日が少なくても自由にできる時間は多いです。

自由にできる時間が多いといっても、力士になるのは非常に難しくすぐにやめてしまうという人も少なくありません。具体的には2年間のうちに3割の人が辞めてしまうという状況だそうなので、その厳しさがよくわかります。力士を目指すのであれば、普段の稽古にも辛抱強く耐えることも必要になってきます。

また、有能な若い人がいればスカウトされるということもあるようです。残念ながら日本人の人でスカウトされるということは少ないようで、外国人の力士が増えてきているようです。

力士になるためには学歴とか資格といったものが必要ないので、どんな進学先からも力士になれる可能性があります。ただ、学生のうちに相撲選手権などで良い成績を残せばいきなり幕下から始めることもできるようになっています。

力士になるのであれば、学生のうちに選手権などで何かしら良い成績を残しておくと、力士を目指すときによい影響を与えてくれます。相撲というと職業ではないと考える人もいるかもしれませんが、相撲を取組む人の力士は立派な職業の一つです。

身体能力に自信があるのであれば、力士を目指してみてはどうでしょうか。

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