実地で観戦すると相撲のグッズや力士と撮影ができる!

実地での相撲の楽しみ方は、迫力のある力士同士の取組だけではありません。実地ならではの楽しみ方としてグッズを購入することができるという点もあります。お土産にすることもできるし、実地で相撲を観戦したという記念にグッズを購入することもできます。

テレビで観戦しているだけだと、実地で販売されているグッズを購入することができないので、グッズ購入は実地ならではの楽しみ方ということになります。例えばどんなものが売っているのかというと、手ぬぐいでいったものやお出かけセットというステンレスボトルとトートバックがセットになっているグッズもあります。

特に注目したいのは数量限定で販売されるグッズで、数量限定なので逃すと手に入れることが困難になるので、記念としてぜひ手に入れたいグッズとしてあげられます。先着100名とあまり数は多いとは言えないので、手に入れるのはなかなか難しいです。

また、ひよの山といったような相撲協会の相撲キャラクターのグッズも忘れてはいけません。キーホルダーや文具セット、お菓子といった相撲キャラクターのグッズがあり、これらのグッズも相撲を観戦したということが分かるように持っておくのも良いでしょう。

これらのグッズですが、日付によって販売しているものが変わるということも考えられます。また、本場所の開催月によっても販売しているものが変わるので注意が必要です。さらに、開催場所によって販売しているものが変わると思いますので注意しましょう。

どんなグッズが売っているのかというのは、相撲協会の公式サイトで確認することができます。事前にどんなグッズがあるのか確認しておいて、実地にいった時に目当てのものを探すという楽しみ方も相撲の楽しみ方の一つとなります。

実地で楽しみ方としては有名な力士や元力士との撮影というものも挙げられます。過去の横綱との撮影ができるので撮影できれば良い記念となります。ただ、この撮影も無料で行えるというわけではなく、有料での撮影となるので注意しましょう。

価格は38000円という価格設定となっていて、割と高い価格設定となっています。また撮影につきましては実際の相撲を観戦している時に撮影するという場合はお金はかかりません。ただし、観戦席によっては撮影禁止となっていることもありますので、撮影をしてもいいのかよく確認してから撮影する必要があります。

また、特に撮影する時の細かいルールが決まっているのかわかりませんが、撮影する場合には周りの人に迷惑にならないように注意しないといけません。例えば通路で撮影するとか、商業目的で撮影するといったことは禁止されているので、このような行為はしないようにしましょう。

撮影するには当然自分でカメラを持ち込む必要がありますので、撮影をするのであれば自前でカメラも用意しておきましょう。相撲の楽しみ方としては取組だけではなく撮影やグッズの楽しみ方の一つです。

実地で相撲を観戦するのであればぜひ撮影やグッズの購入も検討してみてください。

相撲はいつでもやっている訳ではない!開催場所や日程を知ろう

相撲は毎日開催されているというわけではなく、決められた期間に開催されています。初心者の人が実地で相撲を楽しむ場合は、日程を確認して開催されているのか確認しておく必要があります。また、開催場所も一か所だけではないので確認しておく必要があります。

よくテレビでも放送されている本場所と呼ばれている相撲は、一か月ごとに行われていて合計で年に6回行われることになります。詳しく言うと1月・3月・5月・7月・9月・11月といったように、その年の奇数月に行われることになっています。

また、開催された月に毎日開催されるというわけではなく、開催された月の15日間だけ開催されることになっています。連続15日間で行われて、その間に毎日行われて休みはありません。

本場所が開催された一日目と八日目、最終日には呼び名があって一日目は初日、八日目は中日、最終日は千秋楽と呼ばれています。知っておいてどうこうというわけではありませんが、相撲を楽しむのであれば知っておいても良いでしょう。

開催場所についてですが、1月と5月と9月は東京にある両国国技館という場所で開催されます。3月の場合は大阪にある大阪府立体育会館という場所で取り行われます。7月は愛知県にある愛知県体育館という場所で、11月には福岡県の福岡国際センターという場所で開催されることになっています。

相撲を楽しむ場合は開催される場所が近い方が移動も楽で、実地にも赴きやすいです。最初に実地での相撲を観戦するのであれば、一番近いところで開催される相撲を観戦してみましょう。

開催日なのですが、これは開催付きの第二日曜から始まることになっています。例えば一月に開催された場合はその年の一月の第二土曜日から本場所の一日目が始まるということになります。

続いて第三日曜が中日になって、第四日曜が最終の千秋楽ということになります。本場所は必ず日曜日から始まるようになっていて、平日から初日が始まることはありません。日曜日から始まるので、近くで本場所が始まった時に本場所初日の相撲を楽しむこともできます。

本場所で相撲を観戦する場合は、チケットを購入しておく必要があります。チケットは開催付きの前の月から予約することができるので、余裕を持って予約手続きを行っておきましょう。

近くで開催された本場所に観戦しに行くのもよいですが、それぞれに雰囲気というものがあります。特に春に大阪で行われる本場所はとても熱いといわれています。

金星とか番狂わせといった展開が見れる可能性もあるので、一度は大阪で開催される相撲を観戦してみてください。大阪ならではの明るい雰囲気もありますので、より相撲を楽しむことができます。

最終的には相撲を楽しむのであれば最終的には東京だけとか大阪だけといった一か所だけではなく東京・大阪・愛知・福岡といったすべての本場所での観戦を目標にして楽しみましょう。相撲協会の公式サイトの方で、日程などの相撲に関しての情報が載っているので初心者の方はそちらも確認しておきましょう。

相撲を観戦する時のマナーを知ろう!知らずに違反しないよう注意

何事にもマナーというものがあり、すれは相撲観戦する時も同じです。初心者の人が実地で相撲を観戦する時にはマナーにも気を付けましょう。特に厳しいルールが決められているわけではありませんが、相撲を楽しむためにはマナーは重要といえます。

席によってのマナーもあるので、自分が観戦する席にはどんなマナーがあるのか知っておきましょう。基本的には会場の中で飲食することもできます。ただし、溜席という土俵に近い席では飲食禁止なので注意しましょう。

他にもこの溜席にはルールがあり、撮影や携帯電話を使用すること、危険物の持ち込みが禁止となっています。普通の人ならば危険物の持ち込みはしないと思うので、最近では一人一台持っている可能性がある携帯電話の使用には注意しましょう。

溜席は土俵に近く一番いい席ですがその分、ルールも厳しくなっているのでこの席で観戦する場合には十分注意してください。その他の共通するマナーとしましては、相撲の地理組が始まったら席の移動をしないようにしましょう。

桝席という観戦席には座布団があって、この座布団を投げることもNGなので、座布団がある席で観戦する場合は座布団を投げないようにしましょう。自分の応援している力士が負けたり嫌なことが起こったりすると投げたくなるかもしれませんがマナー違反になるため注意しましょう。

相撲会場への入場するためには、服装に規定があるのかと考える人もいるかもしれませんが、服装の規定は特にありません。自由なため自分の好きな服装で観戦することができます。ただし、後ろの観戦客の邪魔になるような帽子だったり髪飾りだったり邪魔になるものはマナー違反のためつけていかないようにしましょう。

またつけていった場合は周りの他の観戦者の邪魔にならないように外してしまいましょう。会場に向かう時間帯ですがこれにも特にマナーは決められていません。つまりは自分の好きな時間帯に相撲会場に向かっても問題ないということになります。自分の目当てになる力士の取組が始まる時に会場に入るということもできます。

会場では午前9時ごろから若い力士の取組が開始されるので、開始から相撲を観戦したいという人は午前9時までに会場に入場しておきましょう。

稀に横綱と呼ばれる格上の力士が格下の力士に負けてしまうと座布団を投げる形式美みたいなものがあるようですが、相撲を初めて観戦する場合はやめておいた方がよいでしょう。

まとめると会場内での飲食や写真撮影は溜席以外の席ならOKで、取組中は座席を移動しないということが基本的な相撲を観戦する時のマナーとなります。溜席で観戦する場合はマナーが厳しいため、この席で観戦する場合には注意しましょう。

よくスポーツではヤジやブーイングをする人もいますが、相撲ではヤジやブーイングといった行為もマナー違反となります。熱中しすぎると自然と行ってしまう可能性もありますが、相撲観戦時にはヤジやブーイングは行わないようにしましょう。

また初めて相撲を観戦する初心者の人だと知らずにマナー違反してしまうこともあると思うので、事前によくマナーを確認しておくとよいでしょう。

相撲の観戦席にも種類がある!一番楽しめる座席を選ぼう

相撲を実地で観戦する場合は、席がいくつかあるのでどの席で観戦するのか選んでチケットを購入する必要があります。チケットがないと観戦することはできないので、必ず自分が観戦したいと思う席のチケットを購入するようにしましょう。

まずですが、観戦席には溜席といった席があります。この席は土俵の真下にある席で審判員のすぐ後ろとなります。近くで相撲を見ることができるので、間近で迫力ある相撲の取組を見ることができます。最高の観戦場所となるので、最終的には一度でもこの席で相撲観戦をするという目標を作るのもよいでしょう。

ただ最高の観戦場所となるので、チケットも価格も高くチケットもなかなか手に入りにくいです。販売前に抽選が行われてそれに当然した人だけがこのチケットを手に入れることができます。

次に桝席という席があり、溜席から続く一回の席となっています。座布団席となっていて、相撲観戦といえばこの桝席となります。一から8列目までが桝A席となっていて、9列目からはB席、13列目からはC席となっています。つまり桝席の中にもA席・B席・C席とあるので桝席を選ぶなら細かい選択が必要となります。

A席の方が土俵に近いため桝席の中ではより良い席となります。価格もA席・B席・C席でそれぞれ違いますので桝席を選ぶ時にはチケットの価格に注意が必要となります。A席の方が価格が高くC席の方が低価格となっています。

最後になりますが椅子席というものがあり、これは二回の座席となっています。これらも桝席同様、列によっていくつかに分けられています。椅子席の1列目から6列目までが椅子A席となります。6列から11列目までが椅子B席で、12列目から13列目が椅子C席となります。

椅子A席が椅子席の中では一番価格が高く、C席が一番低価格となっています。また椅子席には自由席というものもあり、14列目からは自由席となっています。ちなみに1列目から13列目までは指定席とされています。

この自由席ですが、観戦席の中で一番低価格なので、初心者の人がまず観戦したいということなら自由席のチケットを取るとよいでしょう。自由席は当日に購入することもできるので、当日会場に到着後に購入することも可能です。

桝席と椅子席にはファミリー席やシニア席もありますので、家族で観戦しる場合やシニアの方の観戦も可能です。家族などで相撲観戦する場合はこのファミリー席などを利用するとよいでしょう。

最近は相撲も人気のスポーツとなっていて、実地での観戦する人も沢山います。そのため、チケットが売り切れてしまって購入することができない場合も多いです。実地で観戦したいということなら事前に相撲の取組の日程をよく確認して、チケットの販売が始まったらできるだけ早く手続きをしましょう。

電話予約や国技館の窓口、インターネット、コンビニといった場所で相撲のチケットは購入することができます。販売場所によって自分の希望する席のチケットが売っていない場合もありますので、複数の販売場所のチケットの情報をよく確認しておきましょう。

1 2 3 4 5